D-HERO(デステニーヒーロー)デッキのオススメカード②

遊戯王

D-HEROデッキのオススメカード②

はじめに

デュエリストのみなさん、こんにちは!

エンジョイ勢デュエリストのくーや(@ku_ya7)と申します!

 

今回は遊戯王OCGの人気テーマの「D-HERO」のデッキで使えるカードを紹介したいと思います!

 

第2回目の今回はサポートが主な役割となるカードにスポットを当てて紹介していきます。

色んなデッキレシピを見たけど結局どれを採用すればいいのかわからない方や、

「D-HERO」のことをこれから知っていきたい方はぜひご覧ください。

 

 

遊戯王カードの購入のおすすめサイトは下の記事で紹介していますので参考にご欄ください!

 

デッキで採用すべきD-HERO

展開をサポートするD-HERO

D-HERO ディアボリックガイ

「D-HERO」以外のデッキでも大活躍のこのモンスターは「D-HERO」デッキにおいても展開の要となっています。2020年7月現在、準制限カードに指定されていますが、採用枚数は間違いなく2枚フル投入でしょう。

①:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「D-HERO ディアボリックガイ」1体を特殊召喚する。

<フュージョン・デステニー>でデッキから墓地に送るだけでフィールドに2体目の<ディアボリックガイ>を用意出来ます。

フィールドに2体の戦士族で<X・HERO クロスガイ><聖騎士の追想 イゾルデ>などのリンク召喚の準備が整います。

 

D-HERO ドリルガイ

召喚時に手札から別の「D-HERO」を特殊召喚できるシンプルな効果をもっています。

安定感を増すために採用枚数は3枚フル投入で問題無いでしょう。

「D-HERO ドリルガイ」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ「D-HERO」モンスター1体を手札から特殊召喚する。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
①の効果は「ドリルガイ」から「ドリルガイ」も召喚可能なため、単純にフィールドにモンスターを並べたい場合に重宝します。
特にリンク召喚の素材として運用できます。

X・HERO クロスガイ

クロスガイは「D-HERO」をサポートするリンクモンスターです。名称は「D-HERO」ではありませんが、効果は完全に「D-HERO」に寄っています。

EXデッキからの召喚にリンクマーカーが必要だった時代は3枚積み必須でしたが、2020年4月からのルールではマーカーの為ではなく、<X・HERO ドレッドバスター>を召喚し、高打点での攻撃を仕掛けたい場合に使用することが多いです。

採用枚数は1〜2枚で十分でしょう。

戦士族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分は「HERO」モンスターしか特殊召喚できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、自分の墓地の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
②:自分フィールドの「D-HERO」モンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターとカード名が異なる「HERO」モンスター1体をデッキから手札に加える。

①の効果は単純に盤面のリンク数を増やすことができる為、シンプルながら強力な効果です。

蘇生した「D-HERO」には効果無効などの制限が無いため、かなり用途が広いです。<D-HERO ディストピアガイ>を蘇生すればバーン効果、<ディスクガイ><ドローガイ>を出せばドローを行えます。

そして、効果を使用したターンは「HERO」モンスターしか特殊召喚出来ない制限が付きますが、<クロスガイ>と蘇生したモンスターで<X・HERO ドレッドバスター>を問題なく召喚可能です。

 

②の効果は「HERO」モンスターの万能サーチが可能です。

①で蘇生したモンスターもリリース可能ですので素材は楽に用意できるでしょう。

サーチするモンスターは「D-HERO」に限らず「HERO」モンスターの為、<オネスティネオス><エアーマン><ヴァイオン>などの汎用的なHEROもサーチ可能です。

D-HERO デッドリーガイ


デッドリーガイは「D-HERO」と闇属性モンスターで融合できるモンスターです。直接的な展開をするモンスターではありませんが、デッキからモンスターを墓地に落とすことで展開のサポートをしていきます。

「D-HERO」モンスター+闇属性の効果モンスター
「D-HERO デッドリーガイ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。手札・デッキから「D-HERO」モンスター1体を墓地へ送り、自分フィールドの全ての「D-HERO」モンスターの攻撃力はターン終了時まで、自分の墓地の「D-HERO」モンスターの数×200アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

融合素材、または効果で墓地に送るモンスター等で<ディアボリックガイ>を用意できれば、2体でランク6エクシーズを召喚できます。

 

ドローをサポートするD-HERO

D-HERO ディスクガイ「D-HERO」でドローといえばこのカードでしょう。

かつては禁止カードとなっていましたが、エラッタ(効果テキストの調整)によって復活しました。

効果はデュエル中1度しか使えない為、採用枚数は1枚です。

戦士このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。このカードは墓地へ送られたターンには墓地からの特殊召喚はできない。
①:このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
効果は自身の蘇生時に2枚ドローというシンプルながら強力な効果です。
簡単なコンボを紹介します。
①<フュージョン・デステニー>で<ディスクガイ>を含むモンスターで<ドミネイトガイ>を召喚
②次のターンのエンドフェイズに<ドミネイトガイ>破壊
③<ドミネイトガイ>効果で墓地の<ディスクガイ>を含むモンスター3体を蘇生
④<ディスクガイ>の効果で2ドロー
※融合素材と蘇生時に<ドローガイ>を含めると3枚ドロー出来ます

D-HERO ドローガイ

<ドローガイ>は相手にもドローをさせてしまいますが、簡単にドロー効果を使えるモンスターです。
レベル4で攻撃力が1600なので<ディストピアガイ>で与えるバーンダメージの最大点として選択する事ができます。
戦士このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「HERO」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
①のドロー効果は自身の②の蘇生効果でも発動出来ます。相手にもドローをさせてしまいますが、<ダークロウ>がいれば自分はドロー、相手はハンデスといった理不尽なコンボに繋げられます。
<ドリルガイ><ドミネイトガイ><クロスガイ>で効果を発動できるので覚えておくと良いでしょう。
②は自身が墓地に送られた場合に次のスタンバイフェイズに蘇生します。
相手ターンに蘇生すると、ドローしてすぐに相手が行動するため、できるだけ自分のターンや相手のエンドフェイズに蘇生できるようにしたいです。

デステニー・ドロー


遊戯王においてテキストが短いカードは強いと言われていますが、このカードは良い例です。

①:手札から「D-HERO」カード1枚を捨てて発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

はい。強いですね。「D-HERO」は墓地で発動できる効果も多いため、単純に捨てるカードはディスアドにはなりにくいです。

遊戯王カードはどこで買うのが安い?

下の記事では復帰して半年で20デッキを作った私が遊戯王カードのおすすめ購入方法を紹介していますのでぜひご覧ください!

 

 

 

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