ADCC(アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン)を出したいんじゃあ!!

アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン 遊戯王

ADCC(アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン)を出したいんじゃあ!!

アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン

こんにちは!最近千鳥の「相席食堂」にハマっているリンクリボーのlogoくーや(@ku_ya7)です!
千鳥の二人がずっと面白くて堪らないです(笑)
今もこの記事を書きながら観ています!

気になる方はAmazonPrimeで一気観できるので是非!!

 

さて、タイトルにあります通り、「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」を出したい。

非常に厳しい召喚条件ですが、召喚できれば勝利に直結するような強力なモンスターです!
クセが強いモンスターですが、このカードで勝利できれば最高に楽しいデュエルになるでしょう!

 

前回記事にした「アームド・ドラゴン・サンダー」の登場により、このカードの召喚条件の1つである
「アームド・ドラゴン LV7」が簡単に出せるようになりました。
記事はこちら

 

本記事では、「アームド・ドラゴン・サンダー」を交えて「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」を召喚する為に必要なカードを紹介して行きます!

 

なお、「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」では長いので本記事ではタイトルの通り
勝手ながら「ADCC」と略させていただきます(笑)

 

ADCCの効果

とりあえず効果のおさらいから



融合・効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻3500/守3000
「VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン」+「アームド・ドラゴン LV7」
自分が上記のカード全ての特殊召喚に成功しているデュエル中に、
自分のフィールド・墓地の上記のカードを除外した場合のみ、
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は除外されている自分・相手のカードと同名カードの効果を発動できない。
(2):相手ターンに1度、デッキ・EXデッキからカード1枚を除外して発動できる。
相手のフィールド・墓地のカードを全て除外する。
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召喚条件にされている「VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン」、「アームド・ドラゴン LV7」は共にアニメ「遊戯王GX」で万丈目が使用していたカードです。

 

「アームド・ドラゴン・サンダー」や「おジャマピンク」等、新規の多い万丈目さんはKONAMIに愛されていますね(笑)

 

素材となる2体の特殊召喚に成功さえしていれば、場に維持する必要はなく、墓地にあれば良いのはありがたいですね。

 

(1)は除外されたカードと同名のカードを封じる効果です。
お互いの除外されたカードを参照するので、自分の汎用カードを除外できれば、相手の同名カードを封じることが出来ます。

 

また、墓地から除外して発動するタイプのカードを採用している相手にはかなり刺さるでしょう。

 

 

(2)は自身のカード1枚と相手の場と墓地のカードを全除外します。
破壊耐性や対象耐性を無視して除外する恐ろしい効果です。

実質手札以外のリソースがなくなるり、除外されたカードと同名カードは使用不可。

状況を返すのは非常に厳しいでしょう。

コストとなるカードに汎用カードを選ぶことで(1)により、相手の同名カードを封じることも狙えます。

 

「おジャマ」と組み合わせる

こちらは万丈目が使用していた「おジャマ」カードを使い、素材モンスターを用意する方法です。

 

おジャマ改造」によって「XYZ」「VW」を用意して正規に「VWXYZ」を特殊召喚します。

 

「アームド・ドラゴン」についても、「おジャマッチング」によって「LV3」の召喚をサポートできます。

 

おジャマ改造」「おジャマッチング」共に「おジャマ・ブルー」でサーチ可能です。

 

問題点は事故率の増加です。
「アームド・ドラゴン」「サンダー」に加え、「おジャマ」「VWXYZ」のカードも採用する必要があるためです。

 

採用枚数にはかなりの調整が必要になりますが、上手く構築できればかなり実践的なデッキになるはずです!

おジャマ改造



おジャマ改造
通常魔法
(1):EXデッキの機械族・光属性の融合モンスター1体を相手に見せ、
自分の手札・フィールド・墓地の「おジャマ」モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
見せたモンスターにカード名が記されている融合素材モンスターを、
除外したモンスターの数だけ自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
(2):墓地のこのカードを除外し、除外されている
自分の「おジャマ」モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
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正に魔改造(笑)

 

おジャマをVWXYZに変換できます。

 

おジャマッチング



おジャマッチング
速攻魔法
(1):手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、
「おジャマ」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
そのカードとカード名が異なる「おジャマ」モンスター1体と
「アームド・ドラゴン」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
その後、この効果で手札に加えたモンスター1体を召喚できる。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、
除外されている自分の「おジャマ」モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
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おジャマと同時にアームド・ドラゴンもサーチできる有能なカードです。

 

おジャマ・ブルー



おジャマ・ブルー
効果モンスター
星2/光属性/獣族/攻 0/守1000
(1):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「おジャマ」カード2枚を手札に加える。
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このカード1枚で上記のキーカードを揃えることができます!

 

おジャマ型では外せない1枚になるでしょう。

 

 

融合識別を使う

手札に2枚揃える必要がありますが、場のモンスターをそれぞれ「XYZ」と「VW」として扱うことが出来ます。
展開して余ったモンスターや「武装竜の襲雷」で召喚したモンスターを有効に活用できます。

サーチ手段が限られますが、「捕食植物ダーリング・コブラ」「竜魔導の守護者」等で手札に加えられます。

この型の良い点は、メインデッキへの影響度が低いことです。
「サンダー」をメインとして戦いつつ、条件がそろったときに「ADCC」を召喚する
といった動きが可能です。

安定的に「ADCC]を出せる訳ではありませんが、いざという時に登場させるのもアニメっぽくて楽しいです(笑)

 

融合識別



通常魔法
(1):自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せる。
このターン、対象のモンスターを融合素材とする場合、
その見せたモンスターの同名カードとして融合素材にできる。
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適当なモンスターを「XYZ」「VW」として扱うことができます。

 

 

捕食植物オフリス・スコーピオ


捕食植物オフリス・スコーピオ
効果モンスター(制限カード)
星3/闇属性/植物族/攻1200/守 800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキから「捕食植物オフリス・」以外の「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。
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このカードから下記の「ダーリングコブラ」を特殊召喚します。

捕食植物ダーリング・コブラ



捕食植物ダーリング・コブラ
効果モンスター
星3/闇属性/植物族/攻1000/守1500
「捕食植物ダーリング・コブラ」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが「捕食植物」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。
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デュエル中1度しか使えませんが、「融合識別」をサーチ可能です。

 

竜魔導の守護者


竜魔導の守護者
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。
(2):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。
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こちらは安定して「融合識別」をサーチ可能ですが、値段が少々張ります。

収録:ストラクチャーデッキ-リボルバー-

 

まとめ

今回は「アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン」について紹介しました。

新規の「アームド・ドラゴン・サンダー」と今回紹介したカードを活用して最強エースを召喚してみましょう!!

 

 

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