アームド・ドラゴン・サンダー 関連カード解説

【新旧カード】アームド・ドラゴン・サンダー 関連カード解説

2020年10月31日発売予定の「BLAZING VORTEX」に収録される「アームド・ドラゴン・サンダー」

 

アニメ「GX」の「万丈目準」が使用した「アームド・ドラゴン」のリメイクカードです!

 

20〜30代で懐かしいと思う方も多いと思います!

GX世代の僕にはぶっ刺さり、公式サイトをみてメチャクチャ興奮しました(笑)

 

そんなみんなの思い出のカードを現環境で使えるよう強化された「アームド・ドラゴン・サンダー」の関連カードと、旧カードのテキストをおさらいしてきます!

 

 

アームド・ドラゴン・サンダー

2020年10月31日発売予定の「BLAZING VORTEX」にて登場するカード達です。

リメイク前のイラストの雰囲気を残しつつ、「万丈目サンダー」の要素を取り入れたカッコいいイラストとなっています。

 

アームド・ドラゴン・サンダー LV3


効果モンスター
星3/風属性/ドラゴン族/攻1200/守 900
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アームド・ドラゴン LV3」として扱う。
(2):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
フィールドのこのカードを墓地へ送り、
手札・デッキからレベル5以下の「アームド・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
(3):このカードがドラゴン族モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

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(3)の効果がサーチではなくドローになっています。確定でモンスターを手札に用意できないので、展開途中ではなく最後に使用することで中途半端な盤面にならずに済みそうです。

 

手札にこのカードと「サンダーLV5」があれば、実質手札消費なしで「サンダーLV10」を特殊召喚できます。

 

LV3通常召喚


手札のLV5をコストにデッキからLV5召喚

LV5の効果でLV7サーチ

手札のLV7をコストにLV7召喚

LV7の効果でLV3サーチ

手札のLV3をコストにLV10召喚

LV3の効果でドロー

 

アームド・ドラゴン・サンダー LV5


効果モンスター
星5/風属性/ドラゴン族/攻2400/守1700
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アームド・ドラゴン LV5」として扱う。
(2):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
フィールドのこのカードを墓地へ送り、
手札・デッキからレベル7以下の「アームド・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
(3):このカードがドラゴン族モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキからレベル5以上のドラゴン族・風属性モンスター1体を手札に加える。

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(3)のサーチ効果対象がレベル5以上なので「サンダーLV10」「サンダーLV7」「ホワイトサンダー」がサーチできます。

 

一応同名もサーチ出来ますが、ターン1の制限効果なのであまり意味はありません。

 

テーマ外では「嵐征竜-テンペスト」や「ドラグニティアームズ-グラム」をサーチ出来るので、組み合わせて使う場合はかなり役立つでしょう。

 

 

アームド・ドラゴン・サンダー LV7


効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2800/守1000
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アームド・ドラゴン LV7」として扱う。
(2):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
フィールドのこのカードを墓地へ送り、
手札・デッキからレベル10以下の「アームド・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
(3):このカードがドラゴン族モンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「アームド・ドラゴン」カード1枚を手札に加える。

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「サンダーLV10」はこのカードから召喚する事が基本となります。しかし、このカードの真価は(3)のサーチ効果です。

 

「アームドドラゴン」カード全般のサーチの為、後続の「アームドドラゴン」の手札コストを用意したり、専用魔法罠をサーチと用途が広いです。

 

アームド・ドラゴン・サンダー LV10


効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
(1):「アームド・ドラゴン」モンスターの効果で特殊召喚したこのカードは、
自身の攻撃力によって以下の効果を得る。
●1以上:カード名を「アームド・ドラゴン LV10」として扱う。
●10以上:このコントロールは変更できない。
●100以上:戦闘では破壊されない。
●1000以上:相手ターンに1度、手札を1枚墓地へ送り、
フィールドの他のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、自身の攻撃力を1000アップする。
●10000以上:1ターンに1度、発動できる。
フィールドの他のカードを全て破壊する。

ウィンクするリンクリボー
名前、イラスト、効果テキスト全てが万丈目を意識していますね!
アニメGX世代ならニヤリとしてしまう1枚でしょう(笑)
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1以上のリメイク前として扱う効果は強制です。

 

10以上のコントロール奪取を防ぐ耐性は、エクシーズ素材や装備カードとして奪われるのも防いでくれます。
「No.101 S・H・Ark Knight」や「ゴッドフェニックス・ギア・フリード」に対して強く出ることが出来ます。

 

100以上の戦闘耐性は、戦線維持に役立ちます。

 

1000以上の破壊効果は、相手ターンに限定されますが、フリーチェーンでの破壊は強力です。コストを「アームドドラゴンサンダー」にする事で、実質手札消費なしで使えるので狙っていきましょう。

 

また、攻撃力上昇効果は永続なので、攻撃力10000以上を狙う場合には積極的に使用していくと良いと思います。

 

10000以上で使えるフィールドリセット効果は、強力ですが、発動条件はかなり厳しいです。
このカードの効果だけでは簡単には10000に到達出来ないので「武装竜の万雷」で一気に攻撃力を上げる必要があります。

 

アームド・ドラゴン LV10-ホワイト


特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
このカードは通常召喚できず、このカードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):レベルの合計が10になるように自分のフィールド・墓地から
「アームド・ドラゴン」モンスターを除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、デッキから「白のヴェール」1枚を手札に加える事ができる。
(2):このカードのコントローラーが受ける効果ダメージは0になる。
(3):このカードが攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する

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召喚コストはアームドドラゴンを展開している中で自然と貯められるはずです。

白のヴェール」は戦闘時に魔法罠に対する強力な耐性を付与できます。

しかし、デメリットとしてフィールドから離れた時に自身に大きな効果ダメージを与えてしまいますが、(2)の効果でそれを防いでくれます。

 

白のヴェール」を使わない場合でも、簡単に召喚できて、戦闘時に対象を取らない破壊が出来るという点だけでかなり強力なモンスターです。

 

武装竜の霹靂


速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキからレベル3の「アームド・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

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特殊召喚できるモンスターはリメイク前の「アームド・ドラゴン LV3」か「アームド・ドラゴン・サンダー LV3」です。

 

リメイク前であれば、速攻魔法である点を活かして、スタンバイフェイズ中に発動する事で、そのまま「LV5」にレベルアップできます。

 

単純にデメリットも、コストも必要としないデッキからの特殊召喚なので便利なカードです。

 

武装竜の襲雷


通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドの「アームド・ドラゴン」モンスター1体を対象として発動できる。
その同名モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選び、
手札に加えるか召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

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同レベルのアームドドラゴンを場に用意できるので
・単純にアタッカーを増やす
・エクシーズ素材
・リンク素材
など、様々な活用方法があります。

ただし、ドラゴン族しか特殊召喚出来ない点は注意が必要です。

 

「サンダー」を対象とした場合は、強制的にリメイク前の名前になっているので、デッキのカードを参照する場合はリメイク前のアームドドラゴンが必要になります。

 

3,5,7のサンダーは墓地でもリメイク前の名前になっているので、墓地を参照する場合はこれらの「サンダー」も対象にできます。

武装竜の震霆


永続魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「アームド・ドラゴン」モンスター1体を対象とし、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●そのモンスターの攻撃力は、そのモンスターのレベル×100アップする。
●そのモンスターのレベル以下のレベルを持つ
「アームド・ドラゴン」モンスター1体を自分の墓地から選んで手札に加える。
(2):自分フィールドの「アームド・ドラゴン」モンスターが効果で破壊される場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。

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アームド・ドラゴンの攻撃力強化は主に「LV10」の10000以上を狙う時に使用すると良いですが、このカードだけでは難しいですね。

 

墓地からのサルベージが主に使用される効果になるかと思います。

手札コストを用意するだけでなく、場に「LV10」がいれば特殊召喚モンスターである「ホワイト」や「旧LV10」もサルベージ可能です。

 

(2)の身代わり効果は頑張って攻撃力を育てた「サンダーLV10」を守れるカードになりますので、合わせて場に出しておきたいですね。

 

武装竜の万雷


通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分フィールドの「アームド・ドラゴン」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、そのモンスターのレベル以下のレベルを持つ
自分の墓地の「アームド・ドラゴン」モンスターの種類×1000アップする。
このターン、そのモンスターが相手に与える戦闘ダメージは0になる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「アームド・ドラゴン」魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

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(1)の効果で「サンダーLV10」の攻撃力を一気に10000まで近づけることができます。

戦闘ダメージを与えられないデメリットがありますが、相手ターン中に発動しておくことで、返しのターンに超打点を維持してダメージを与えられます。

 

(2)のサーチ効果も強力なので、複数積んで積極的に発動するのもアリですね。

 

旧アームド・ドラゴン モンスター

懐かしいカード達です!

当時使っていたカードも採用圏内なので押し入れから引っ張り出してきましょう(笑)

アームド・ドラゴン LV3


効果モンスター
星3/風属性/ドラゴン族/攻1200/守 900
(1):自分スタンバイフェイズにフィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
手札・デッキから「アームド・ドラゴン LV5」1体を特殊召喚する。
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新たに「武装竜の霹靂」でデッキから特殊召喚できるようになりました!

 

スタンバイフェイズ中に特殊召喚することで即座に「LV5」にレベルアップできます。

 

アームド・ドラゴン LV5


効果モンスター
星5/風属性/ドラゴン族/攻2400/守1700
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送り、
そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
この効果を発動するために墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
その相手モンスターを破壊する。
(2):このカードが戦闘でモンスターを破壊したターンのエンドフェイズに、
フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
手札・デッキから「アームド・ドラゴン LV7」1体を特殊召喚する。
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(1)の効果のコストを「サンダー」にすることで「サンダー」の効果を使用できます。

 

アームド・ドラゴン LV7


特殊召喚・効果モンスター
星7/風属性/ドラゴン族/攻2800/守1000
このカードは通常召喚できない。
「アームド・ドラゴン LV5」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったそのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
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(1)の効果は今でも現役で使えるような効果です。

こちらも「サンダー」をコストにできると良いですね。

 

アームド・ドラゴン LV10



効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「アームド・ドラゴン LV7」1体を
リリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。
手札を1枚墓地へ送る事で、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。
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こちらも現代で通用する強力な効果です。

場の「サンダーLV7」はリメイク前として扱うので、召喚のためのリリースコストにできます。

 

手札のコストがモンスターでなくても良いのは便利です。

 

アームド・ドラゴン・サンダーの購入


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