竜輝巧(ドライトロン)と相性の良い10枚のカード

デュエリストのみなさん、こんにちは!

エンジョイ勢デュエリストのくーや(@ku_ya7)と申します!

本記事は、2020年9月12日発売のデッキビルドパック「ジェネシス•インパクターズ」に収録される「ドライトロン」についての記事です。

 

機械的なドラゴンのイラストに惹かれた方も多いかと思います。

 

「ドライトロン」は儀式召喚を主軸とするテーマですが、デュエリストの中でも儀式テーマは使ったことがない方や、「ドライトロン」と相性の良さそうなカードが分からない方も多いと思います。

 

そこで本記事では「ドライトロン」デッキにオススメなカードを10枚紹介していきます。

ドライトロンについて

はじめに「ドライトロン」というテーマについて軽く触れていこうと思いますが、既にご存知の方はこの項目を飛ばして読んで頂いてOKです。

 

レベル1特殊召喚モンスターと高打点儀式モンスター

「ドライトロン」とはレベル1の特殊召喚モンスターと儀式モンスターで構成されるテーマです。

 

レベル1モンスターは全て攻撃力2000で「ドライトロン」カードの効果でのみ特殊召喚出来る制約があります。

 

エースの儀式モンスターは〈竜儀巧-メテオニス=DRA〉で攻撃力は儀式モンスターでトップタイの4000です。

 

【下級】手札・墓地から特殊召喚+固有効果

「ドライトロン」下級モンスターは以下の特殊召喚効果を共通で持ち、後半の効果がカードによって異なります。

 

墓地か手札にある時に、手札•フィールドの「ドライトロン」か儀式モンスターをリリースして特殊召喚その後〜
α:儀式モンスターを1枚サーチ
β:除外されている「ドライトロン」モンスターを墓地に戻す
γ:墓地の攻撃力2000の「ドライトロン」を蘇生
δ:手札の儀式モンスターか儀式魔法を見せて1ドロー
ζ:儀式魔法を1枚サーチ

なお、この効果を使用後は通常召喚できないモンスターしか特殊召喚できません。

 

【儀式】ATK4000で複数回攻撃可能

星12/光属性/機械族/攻4000/守4000
「流星輝巧群」により降臨。
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドのこのカードは相手モンスターの効果の対象にならない。②:このカードの儀式召喚に使用したモンスターのレベルの合計が2以下の場合、このカードは特殊召喚された相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。③:相手ターンに、攻撃力の合計が2000または4000になるように自分の墓地からモンスターを除外し、その合計2000につき1枚、相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。

 

対象耐性持ちで条件を満たせば複数回攻撃が可能です。

相手ターンに限りますが、1度に2枚まで相手のカードを墓地送りに出来ます。

 

攻撃力を参照して儀式召喚を行う

そして「ドライトロン」最大の特徴はテーマ儀式カードの〈流星輝巧群〉です。
このカードは「攻撃力を参照して儀式召喚を行う」というところです。

モンスターの降臨に必要。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:攻撃力の合計が儀式召喚するモンスターの攻撃力以上になるように、自分の手札・フィールドの機械族モンスターをリリースし、自分の手札・墓地から儀式モンスター1体を儀式召喚する。②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの「ドライトロン」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を相手ターン終了時まで1000ダウンし、このカードを手札に加える。

 

素材に機械族を要求されますが、儀式モンスターに指定は無く、墓地からも召喚できる為、そこそこの汎用カードとなっています。

「ドライトロン」下級モンスターが攻撃力2000もあるので多くの儀式モンスターに対応出来ます。

 

相性の良いカード

ここからは「ドライトロン」テーマ外で相性の良いカードを紹介していきます。

ドライトロンデッキを作る際の参考にしてください。

サイバー・エンジェル 弁天

星6/光属性/天使族/攻1800/守1500
「機械天使の儀式」により降臨。
①:このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
そのモンスターの元々の守備力分のダメージを相手に与える。②:このカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから天使族・光属性モンスター1体を手札に加える。

 

下級ドライトロンのリリースコストにする事で光属性天使族をサーチできます。

同名のサーチが可能なので弁天をサーチし続けてコストをキープすることも出来ます。
サーチする候補は以下モンスターです。

サイバー・エンジェル-美朱濡-

「機械天使の儀式」により降臨。
①:このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。エクストラデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの数×1000ダメージを相手に与える。このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
②:1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分の墓地の儀式モンスター1体をデッキに戻して発動できる。その発動を無効にし破壊する。

儀式召喚に成功すれば相手のEXモンスターを一掃出来ます。

メテオニスでも特殊召喚されたモンスターを一掃出来ますが、こちらはメインフェイズ中にバーンダメージを与えられるので、状況に応じて使い分けると柔軟に対応できます。

サイバー・エンジェル-荼吉尼-

「機械天使の儀式」により降臨。
①:このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。相手は自身のフィールドのモンスター1体を墓地へ送らなければならない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の儀式モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
③:自分エンドフェイズに自分の墓地の、儀式モンスター1体または「機械天使の儀式」1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

①の効果はあらゆる耐性を無視して墓地送りに出来ます。

強力な耐性を持つ相手モンスターが単体で存在する場合にその体制をすり抜けて処理できます。

 

②の貫通効果付与はメテオニスの複数回攻撃の効果と相性が良いです。

 

③墓地の儀式モンスターを回収で、下級「ドライトロン」のリリースコストに当てることが出来ます。

オネスト

①:自分メインフェイズに発動できる。フィールドの表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す。
②:自分の光属性モンスターが戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

光属性の汎用カードですが、「ドライトロン」ではかなり強力なサポートになります。

 

メテオニスの複数回攻撃前にオネストで打点を強化しておくことで、ワンキル級の高打点を得ることが出来ます。

 

サーチで手札に加えておくだけで、相手に牽制することが出来ます。

ミスティック•パイパー

このカードをリリースして発動する。自分のデッキからカードを1枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、レベル1モンスターだった場合、自分はカードをもう1枚ドローする。「ミスティック・パイパー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

テーマ内では召喚権を使用しないため、単純なドローソースとして有能です。
また、「ドライトロン」は下級モンスターが全てレベル1の為、2枚目のドローも狙いやすい事も相性抜群です。
現状手に入りにくく、通販等の値段も高騰しているので早めに購入する方が良いかもしれません。

 

おろかな埋葬

①:デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

こちらも汎用カードですが、「ドライトロン」においては墓地から蘇生可能なので実質的なサーチカードになります。墓地と手札に揃っていない「ドライトロン」モンスターを墓地に落とし、蘇生して効果を使いましょう。

 

ワンチャン!?

①:自分フィールドにレベル1モンスターが存在する場合に発動できる。デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。発動後、このターン中に自分がこの効果で手札に加えたモンスターまたはその同名カードの召喚に成功しなかった場合、エンドフェイズに自分は2000ダメージを受ける。

発動条件であるフィールドレベル1モンスターが下級ドライトロンであれば、サーチしてきた下級ドライトロンを召喚して効果の発動をしつつ、デメリットの回避を出来ます。

 

虚竜魔王アモルファクターP

「アモルファスP」により降臨。
①:このカードが儀式召喚に成功した場合、次の相手ターンのメインフェイズ1をスキップする。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの表側表示の融合・S・Xモンスターの効果は無効化される。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「虚竜魔王アモルファクターP」以外の「竜魔王」モンスター1体を手札に加える。

相手の行動を制限したいときや、EX潰しに有効です。
端末世界でメイン2もスキップすればほぼ完封です。

墓地が肥えてくると毎ターン安定して相手のメインフェイズ1をスキップできます。

手札のアモルファスを下級「ドライトロン」のリリースコストに
  ↓
〈流星輝巧群〉で墓地から儀式召喚
  ↓
相手のメイン1をスキップ
  ↓
フィールドのアモルファスを墓地の下級「ドライトロン」のリリースコストに

端末世界

自分メインフェイズ1にこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのメインフェイズ2をスキップする。
アモルファスと組み合わせると、相手ターンをほぼスキップ状態にできます。
サーチが出来ないのと、現実的なコンボではありませんが、ネタ寄りのデッキにする場合は夢のロマンコンボとして採用してみてください(笑)

ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン

「カオス・フォーム」により降臨。このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
①:このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

メテオニス以上の耐性を持ったカードです。
戦況に応じてメテオニスと使い分けて召喚します。
相手がメテオニスの高打点を警戒して守備でモンスターを出している時に倍の貫通ダメージを叩き込みましょう。

 

まとめ

以上、「ドライトロン」と相性の良いカードの紹介でした。

 

ドライトロンは儀式召喚の新たな可能性を開いたテーマであり、これからの成長も期待できるテーマとなっています。

 

デッキビルドパックでは、ドライトロンを含む3テーマのデッキを組む事ができるので是非購入を検討してみてください。

 

ジェネシス•インパクターズの買い方

今回紹介しているカードをシングル買いしたり、デッキビルドパック「ジェネシス•インパクターズ」の購入方法は以下の記事で紹介しているサイトでの購入がおすすめです。

 

 

 

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